セカンド名刺
セカンド名刺ですが、これは会社に所属すると同時に、それだけでない自分をアピールする名刺です。たしかに会社で与えられた一般名刺を配る自分も本来の自分ですが、それ以外の場所の自分も確実に存在しているはずです。
セカンド名刺を渡すときは自分が主、会社が従ということになります。ここで紹介する自分とはまさに人それぞれであり、ある人は趣味のことだったり、またある人は資格のことだったりと内容は様々です。
会社に所属していてもセカンド名刺を持つことは自分の強みを知ってもらうことになると思います。
何よりも不安定なこの世の中で自分の強みを知ることはとても重要です。リストラ、倒産など不況の嵐が吹き荒れても、強みを知っている人は倒れても又起き上がることが出来るでしょう。
単に二枚目、二番目の名刺というのではなく、今すぐにではなくても、いつか必ず役にたつ事になります。
名刺の裏面に趣味で製作した作品や自分の資格に関したコラムを載せたり、社会活動を載せたりすることで名刺交換した際、違った観点からご縁がつながるということもあります。
【趣味の作品例】


