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平成30年か

2018年1月10日 水曜日

 平成30年、平成が一年間ある最後の年で来年5月から新年号となる。自分も昭和、

平成、○○と三世代を生きることになりそうだ。歳を重ねるとめでたいのやら、不安

やら、なんだか良くわからないが生き抜いていこう。

 

 平成は7年、23年、29年と災害が多く、テロ事件、バブル崩壊、リーマーンショックと

日本は失われた20年とかいわれた時代で平和に成るの意味とは皮肉な内容だった。

その中でも生きてきたことがなにより確かな現実と考えようと思う。

 

 今年は冬季五輪、サッカーW杯、改元名の決定など色々あるが良い年になるよう

祈る。そして頑張って今年も生き抜きましょう。

 

街の魅力って何だろう?

2017年12月3日 日曜日

 昨日、忘年会で高校の同期らと楽しく飲んだ。やっぱり仲間はいい。場所は下北沢

だったが駅が開発で、ずいぶんと変わり出口が分かりずらかったが集合できた。下北沢

は劇場があるのでにぎわっていた。井の頭線沿線は渋谷から吉祥寺まであるが特徴の

ある街が多くおもしろい。

 

 昔は渋谷でも飲んだが、最近はもっぱら吉祥寺なのだが下北沢も良い感じだ。我々おやじ

が歩いてもよさげである。もっとも行くのは飲み屋ばかりなのだが、昼でもぶらりしてもいいな

と思った。

 

 都会のどの街も有名チェーン店ばかりなのは仕方ないが、特徴のある店も多いようだ。昨日

飲んだ店も魚中心の良い店でした。地元府中も祭りや競馬で人は集まるが個人で店を維持

していくのは大変だと聞く。これは景気のせいばかりではないと商売をするものとして特徴を

どうやってうったえていくかを考えさせられました。

雨ばかりの10月

2017年10月28日 土曜日

 今月は雨が多かった。先週も台風21号で各地に被害があり今週は

22号がきている。今週、店をしている友人と話したら客足に影響があり

まいったと言っていた。  

 先週は衆議院選挙では、なんだかんだとあっても自民の大勝、野党

はバラバラ。国民は大きく変化は怖いと感じているのだろう。それが

現実ということ。

 

 昨日株価は22,000円台にのったそうだ。ここのところ大企業の不祥事

が相次いでいるのに不思議なものだ。会計、品質偽装、虚偽と公表され

ても、その当事者の株価が下がるだけで全体に影響がでないというのは

それ以上に日本のしくみに対する信頼か?

 

 我々のようなちっぽけな所なら仕事を失うだけではすまない事なのにね。

でも逆に考えると大多数の中小・零細企業が懸命にやっている事を市場

や投資家が織り込んで株価が落ち込まないならスゴイことだと思う。でも

我々が及びもしない訳があるんだろうね。

 

 11月は良い天気が多くなりますように。

秋は意外と急にくる

2017年10月14日 土曜日

 今週はずいぶんと寒くなった この時期になると仕事で多摩ニュータウンの方に

行くとニュータウン通りの銀杏が黄色くなり秋を感じられる そして上之根大通りから

尾根幹道へ抜ける道のカエデ並木が紅く色ずく まさに近場で感じられる日常の

ちょっとした楽しみである 先週はまだだったけれど来週に通るときはどうだろうか?

そんなことを考えるのは歳?秋だから?などと思いながら書いてしまった。

 


選挙?

2017年9月30日 土曜日

 選挙だそうです 心の折れない強い人だけが住んでいるわけでは無いのに何があっても

何を言われても、どう考えても社会の道徳とは無縁の人たちが、前に前に出れる人だけが

自分が先頭にたちたがります どこの国でも同じようなものでしょう 内気な敏感な人は彼、

彼女たちと同じ世の中でどうやって頭を整理していけばいいのでしょうか?

 

 まず、世間をあきらめるのだけはよしましょう でも、あの人たちに希望や公平さを求める

のは あきらめましょう よく考えて一票を投じ 結果を見てみましょう

 そこに日本の今がでます なんだかんだ言っても戦後72年平和な時代を過ごしているのも

事実です 前に前に出rたがる人ばかりが増えるのか?それとも違った人たちが増えるのか?

我々には解りません でも次世代を想像することはできます 。

 

 何十回選挙をして何が変わり、何が変わらなかったか考えてみようと思います 自分と同じ

内向的な人たちは どうやって前に前にの人たちと 付き合っていくのか?どうやって生き抜

いていけばいいのかも考えてみようと思います。

ギフトショーへ行ってきた

2017年9月10日 日曜日

 先週ギフトショーへ行って来ました 相変わらず混んでいました 自分がこの

フェアに初めて行ったのは かれこれ30年以上前のバブル以前で池袋サンシャイン

でやっていた頃でした それから晴海、ビッグサイトと変わっていくのですが 始めの

頃はビジネスマン(背広をきた)が多く、そのあとファッショナブルなショップ関係の人

そして女性の人が増えていきました 今は外人が増えました まさにインターナショナル

です

 

 初めの頃はギフト、ノベルティに面白いもの 名入れして企業がアピールできるもの

が中心で「ああ、こんなものもギフト、ノベルティに使えるだ」といった感じで見ていました

それが段々と家具、インテリアなども展示され商売の見本市と変化してしまいました

時代は変化するのが当たり前なのですが少々広がりすぎだと感じます 何か絞られた

提案でなく雑に感じられました 何をどう売りたいのか?

 

 自分も何かを目的をもって探しに来ていた昔とちがい雑に会場を回ってしまう感があり

反省しました インターネットで何でも調べられる時代です その場で商品にふれる事

売る人の想いを聞けることを中心にして 次回はまわってみようと思っています。

 

まだ大丈夫 ちょっと嬉しい

2017年8月12日 土曜日

 7月は おかげさまで名刺の注文が多かった 数百ケースあり、それが数週間に

重なり入力等で集中するので大変でした。そんな時にクーラーが不調で買い替え

ざるをえませんでした。実際取り付けが終わったのは ほぼ仕事が終わっていまし

たが...世の中そんなものです。

 

 でも 困ることばかりでもありません。間違いが1件もありませんでした。歳をとると

老眼や集中力の不足などで間違って入力してしまい出荷前の検品の時に気が付き

再度作りなおすことも時々あるのですが今回の分は皆無でした(ちょっと自慢)

当たり前のことなのですが人がやることなので機械と違い 嬉しいという感情や

くやしいと思うこともできる。

 

 そして まだ働ける。頑張ろう!

 

古いもの&新しいもの

2017年7月17日 月曜日

 先日、書店に行くと文庫本の古典のカバーが目に入った。何か今風に

装丁されていたので、集英社ナツイチ、角川カドフェスなどと銘うった企画

らしい。ちょっとのことで自分のように足を止め手に取る人もいるだろう。

でも、ねらいは夏休みの若い人たちなのだろうね。

 

 この前行った文具フェアでも文庫メモ、むかしの道具箱などを今風に

アレンジしたものに人だかりがあった。やはり企画する側の目のつけどころ

で商品はいい顔になるもんだ。

 

 自分の本業の名刺もそうである。本来の目的は自分を伝えることなのに

デザインばかりを気にすると、名刺交換をしても文字が小さいのや、会社の

名前なのに読みにくいものが本当に多くなった。我々のように老眼のもの

には、それだけで余程の事がない限り再読はしないと思う。

 

 やはり、何ができるか伝わる名刺を持ってもらいたいものです。それには

うちも、まだまだ頑張って、名刺という古いビジネスツールを工夫しなけれ

ばと肝に銘じました。

 

ビッグサイトのフェアにて

2017年7月16日 日曜日

 10日前位にISOTのフェアに行ってきた。文具のフェアだが、昔と違い大手

有名メーカーは出店していない。販売のルート、考え方等が変わったという

ことなのだろう。文具以外の雑貨やネット関連が目立つ。大きな会場で他の

業界と同時にやるのは考えた方がいい。気が散るし、本当に文具好きの商売

をする人はつまらなかったろうと思った。

 

 目立ったのは中国語の人たち台湾、中国などの人たち。昔、我々が数十年

前に池袋サンシャインでギフトショーでこれから何を売ろうかと商品を探して

いたころの雰囲気のように感じた。

 

 今は昔と違いインターネットで何でも調べられるし、交渉もできる時代だ。でも

実物を目の前で手にとって交渉するというのも商人には面白ものだが、大手

メーカーも消費者も業者も効率だけを意識して、肝心のファンのことを後回しに

しているのではないか。むしろ外国の人たちのほうがキラキラしたぎらぎらした目

のほうが文具を面白くしてくれそうな気がしたのは、懐古趣味なのだろうか?

最近の若い人は・・・たいしたもんだ

2017年6月24日 土曜日

 最近10代の人たちが将棋や卓球など各方面で活躍しているが、本当に

スゴイ。自分たちの頃を考えると精神状態が見事である。もちろん小さい時

からの英才教育、それが叶う環境、時代もあるだろうが、素晴らしい。

 

 生まれた時から10数年であれだけ活躍ができるわけで、これから先も

活躍できる環境、時代を維持できるような世の中であることを切に願うなどと

書くと、俺もズイブン歳をとったものだと感じる今日このごろです。

 

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